健康管理士一般指導員とは

健康のスペシャリスト

生活習慣病が増加している現代社会において、健康管理の重要性はますます高まっています。栄養、ストレス、疾病、運動、環境など健康な毎日を送る上で必要な知識を習得する「健康管理士一般指導員」は、予防医学に注目が集まる現代のニーズを反映し求められている、“健康のスペシャリスト”です。
多くの企業、医療・福祉分野でも社員・職員研修採用されており、全国48の学校でもカリキュラムとして導入されております。
また、昨今注目される「食育活動」の現場でも多くの資格者が活躍されています。

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資格が注目される背景〜増え続ける生活習慣病

日本人の3分の2近くが生活習慣病で亡くなっているように、現代における生活習慣病は重大な問題です。生活習慣病は日々の習慣が積み重ねられたことによって引き起こされます。
ということは、毎日の生活習慣を見直し改善すれば予防が可能な疾患ともいえます。病気を未然に防ぐためにも、病気になる前の生活習慣の改善が何より大切なのです。
しかしながら、生活習慣を見直して改善するといっても、ただ見直すだけでは意味がありません。正しい知識に基づいた健康管理が重要となります。だからこそ、「健康管理士一般指導員」資格が今、注目されているのです。

資格取得のメリット

健康管理に関する正しい知識を取得することで、様々なメリットや資格の活かし方が広がります。

ご自分と家族の健康のために
  • 健康管理の正しい知識を身に付けることができる
  • あなたの大切な人々の健康を守るお手伝いができる
  • 今注目の食育、介護予防にも通じる資格
お仕事のために
  • 心と体の両面から総合的な健康管理の指導やアドバイスができる
  • お客様との信頼関係・コミュニケーションに活用できる
  • 病院、福祉施設などで健康指導ができる
地域のために
  • 高齢社会と真剣に向き合うには欠かせない「予防医学」の知識が身に付く
  • 健康講演会の講師になることも可能
  • ボランティア活動など地域に貢献できる
その他
  • 定年退職後のセカンドライフのために
  • 生涯学習として学び続けることができる
  • 資格資格取得後は、特定非営利活動法人日本成人病予防協会に入会・登録をし、能力 開発講座や健康学習セミナー等に参加することができる

健康管理士一般指導員の現状

認定団体 財団法人 生涯学習開発財団
特定非営利活動法人 日本成人病予防協会
認定開始 平成4年
認定者数 約60,000人(平成26年4月現在)
採用実績 社員研修に取り入れている企業 305社
学校教育に取り入れている大学 48校
(平成26年4月現在)
医療・福祉施設での採用実績  167施設

推薦の言葉

小野 清子さん
日本成人病予防協会 最高顧問 元参議院議員
小野 清子
Profile:
文教・科学委員会理事及び国民生活・経済に関する調査委員を歴任教育及び健康問題には特に造詣が深く、また昭和39年の東京オリンピックでは女子体操のメダリストとして大活躍

近年、ありあまる豊かな生活の中で、成人病の増加・自己管理の難しさ・環境問題・人間関係から来る現代病など、様々な問題が浮き彫りになってきています。
そこでこれらの問題を予防するという観点から、幅広く「健康学」を確立することが大切な時代になってきました。

「健康管理士一般指導員」は、人間らしい健康で明るい生活を営むことのできる「知識と意識」の確立を目指します。
家族の健康・社員の健康・大切な人の健康・それらを守っていくのが「健康管理士一般指導員」の大きな仕事です。

さまざま分野で「健康寿命」の延伸のための活動をされますことを期待します。

健康社会の確立を目指す我々の活動は、小野 清子先生にもご理解いただき当協会の最高顧問として「健康管理士一般指導員」を応援していただいております。

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