
◆ 増え続ける生活習慣病・・・・
日本人の3分の2近くが生活習慣病で亡くなっているように、現代における生活習慣病は重大な問題です。生活習慣病は日々の習慣が積み重ねられたことによって引き起こされます。
ということは、毎日の生活習慣を見直し改善すれば予防が可能な疾患ともいえます。病気を未然に防ぐためにも、病気になる前の生活習慣の改善が何より大切なのです。
そこで、健康管理士一般指導員の出番です!
生活習慣を見直して改善するといっても、ただ見直すだけでは意味がありません。正しい知識に基づいた健康管理が重要となります。
健康管理士一般指導員は、生活習慣病の原因やメカニズム、それを予防するためのメンタルヘルス、栄養、環境、運動などについて幅広く学習し、知識を身につけます。(学習内容の詳細について)
その知識を活かし、心と体の両面から総合的な健康管理の指導やアドバイスをすることができます。 医師とは異なった観点からたくさんの人々の健康を守るお手伝いをするのが、健康管理士一般指導員なのです!
現在60,000名の健康管理士一般指導員が家庭はもちろん、地域、企業、学校や医療福祉関係などの様々な分野で知識を活かして、活躍されています!!

今後、ますます求められる資格
生活習慣病が増え続ける中、健康を守ろうという意識や健康への関心は今以上に高まっていくことでしょう。
最近では食育が大きな注目を浴びています。また、高齢社会といわれる今、介護や運動への関心も高まっています。だからこそ、予防医学の知識を広め、環境づくり・体づくり・生活づくりのアドバイスやプランニングを行い、多くの人の健康を守る健康管理士一般指導員は今後ますます必要とされる人材なのです!
健康管理士一般指導員受験対策講座は、健康管理の正しい知識を身につけ、様々な場所で活躍が期待できる「健康管理一般指導員」の資格を取得するための知識を身につける講座なのです。
この通信教育講座を主催しているのが日本医協学院で、以下のような指定・認定を受けています。
|

